
私立恵比寿中学の真山りかとお笑いコンビ・ラブレターズが異色タッグを結成!全8回のラジオコント特番「えびちゅう真山とラブレターズのいたつき!」が、2026年11月5日よりGERAとSpotifyで配信スタート。
私立恵比寿中学の真山りかと、お笑いコンビ・ラブレターズがタッグを組んだラジオコント特番「えびちゅう真山とラブレターズのいたつき!」が、2026年11月5日(木)20時00分よりラジオアプリ「GERA」とSpotifyで配信開始される。全8回の特別番組で、毎週木曜20時の配信となる。
番組名の「いたつき」は、舞台の幕が上がる前に演者がすでに舞台上に配置されている演劇用語「板付き」から名付けられた。アイドルと芸人が最初から「板の上」に立ち、コントという表現で笑いを届けるという番組の姿勢が、このタイトルに凝縮されている。
番組の最大の見どころは、ラジオコントの多彩なラインナップだ。ラブレターズによる書き下ろしコントに加え、ゲスト芸人が脚本を手掛ける「提供コント」も用意されている。第1回目はラブレターズ自身が、第2回目は上田航平(元ゾフィー)が脚本を担当する。
3人がどこまで役に馴染み、息を合わせていけるか——そのプロセス自体も番組の見どころとして位置づけられている。コントとトークが交互に展開されるスタイルで、笑いとリアルな関係性の深まりが同時に楽しめる構成だ。
真山りかは「普段はアイドルとしてファンの皆様にステージで笑顔を共有していますが、こうしてラジオという日常のひとときの中で笑いをお届けできることが嬉しいです!」とコメント。ステージとは異なる「日常の笑い」への挑戦に、本人の期待感がにじむ。
ラブレターズの塚本直毅は「真山さんとコントを通じて仲良くなって、『えびちゅう真山』という字面が徐々に、芸人がピンで稼動する時のそれに見えてくるような距離感になれたらいいな」と独特の表現でコメント。溜口佑太朗は「実はエビ中さんとラブレターズは2009年デビューの同期」と明かし、「同期とのラジオは幸せです!」と語った。養成所に通わず同期がほとんどいなかったという溜口にとって、真山との共演は特別な意味を持つようだ。
番組では3人への「ふつおた(普通のお便り)」を随時募集している。番組メールアドレスはita@gera.fanで、3人に聞いてみたいことや話してほしいことを送ることができる。番組ハッシュタグは「#いたつき」。
さらに、番組内で名前と好きな一言を読み上げてもらえる「スポンサー権利」や、アフタートークなど限定音源が聴ける「メンバーシップ」も募集開始。詳細はGERA公式X(@radio_gera)またはGERAアプリで確認できる。
配信プラットフォームはGERAとSpotifyの2つ。GERAはアプリのダウンロード(https://st.gera.fan/download/)またはWeb(https://gera.fan/)からアクセス可能だ。Spotifyユーザーはそのまま検索して聴くことができる。
アイドルとお笑いという異なるフィールドの3人が、ラジオコントという舞台でどんな化学反応を起こすのか。毎週木曜20時、「板付き」の瞬間を見逃すな。
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