
台北・ソウルを含む初のアジアツアーを完走したドラマチックレコードが、2027年5月18日のEX THEATER ROPPONGIワンマンと毎月連続リリースを電撃発表。5年目の物語が今、動き出した!
2026年10月21日(水)、Shibuya LOVEZにて『ドマレコ全国&アジアツアー2026 晴天快晴』のファイナル公演が幕を閉じた。2026年4月19日の東京・The Garden Hallを皮切りに、香川・大阪・福岡・神奈川・愛知・北海道・沖縄の国内8都市に加え、台北(NUZONE 展演空間)とソウル(Dule Studio)のアジア2都市を含む全11公演。グループ初の海外公演を経験したドラマチックレコード(通称:ドマレコ)にとって、これ以上ない形でデビュー4周年を締めくくる一夜となった。
ファイナル公演のセットリストは全25曲。グループ初期を支えた「ゆーとぴあ」や、楽曲投票企画『ドラマチックレコード Request Hour 2026』でファンの支持を集めた「夜空のよすが」、2026年に配信リリースした「ふたりシトラス」「帯びてゆく青」など、グループの歩みをそのまま凝縮したようなラインナップだ。ダブルアンコールで再び「夜空のよすが」が響いた瞬間、会場の熱量がどれほどのものだったか——想像するだけで胸が熱くなる。
今公演の大きな見どころのひとつが、新曲2曲の初披露だった。M4「ノーマルエンド」は、メンバーの新居歩美が作詞を担当。ドマレコらしいエモーショナルな等身大の人間模様を描いた楽曲で、グループの核にある「感情に寄り添う」姿勢がそのまま言葉になったような一曲だ。そしてアンコールで披露されたM23「未明論」は、ドマレコのバンドサウンドが全開に鳴り響く仕上がり。メンバーの熱量を受け取った会場も一体となって盛り上がり、ファイナルにふさわしい熱気に包まれた。
新衣装の初披露もあり、視覚的にも新章の幕開けを強く印象づけた公演となった。「これからも私たちを信じてついてきてください。5年目もみなさまと最高のドラマを。」——ステージから放たれたこの言葉が、次なる物語への確かな宣言として会場に刻まれた。
ファイナル公演で発表された新情報のなかでも、最大の注目を集めたのが2027年5月18日(火)のEX THEATER ROPPONGIでのワンマンライブ開催だ。EX THEATER ROPPONGIは収容人数約1,500人規模の都内屈指のライブハウス。2025年11月にKanadevia Hall(旧:TOKYO DOME CITY HALL)で1,500人以上を動員した3周年記念公演に続き、さらなる大舞台への挑戦となる。
デビューから着実にキャパシティを広げてきたドマレコが、5年目の節目に六本木という新たな聖地でどんなドラマを見せてくれるのか。チケットや詳細は後日発表予定とのことで、続報を見逃さないようにしたい。
さらに驚きの発表が続いた。2027年5月のワンマンライブに向けて、”毎月連続楽曲リリース”が決定したのだ。具体的なタイトルや配信日程は後日発表予定だが、毎月新曲が届くという事実だけで、ファンにとっては堪らない約束だろう。「ノーマルエンド」「未明論」という2曲の新曲を引っ提げたばかりのタイミングでの発表だけに、その創作意欲と勢いが伝わってくる。
加えて、12月15日(火)・22日(火)には大型主催対バンライブの開催も決定。ツアーが終わったばかりだというのに、次のステージへの助走はもう始まっている。年末に向けてもドマレコから目が離せない。
ドラマチックレコードは2022年10月18日にデビューした6人組アイドルグループ。株式会社TWIN PLANETに所属し、「心揺さぶるドラマチックポップカルチャー」を掲げて活動している。メンバーは新居歩美(メンバーカラー:赤)、高梨有咲(黄)、小野莉々(青)ほか計6名。”日本で一番エモいアイドル”をテーマに、日常を物語に変えるパフォーマンスとエモーショナルな楽曲世界でファンを魅了し続けている。
2026年は”世界中をドラマチックに。”をテーマに掲げ、初のアジアツアーを完走。台北・ソウルという海外の地でもドマレコの物語を届けた経験は、グループにとって大きな財産になったはずだ。5年目に向けて、毎月の新曲・大型対バン・EX THEATER ROPPONGIワンマンと、怒涛のロードマップが揃った。今こそドマレコに乗り遅れるな。
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