9月30日発売の『Zipper 2026年秋号』に乃木坂46が初登場!賀喜遥香ら7人が60年代モッズスタイルを纏い22ページの大特集を飾る。Oriens版・乃木坂46版の2パターン同時発売も見逃せない。
原宿発ファッション誌に乃木坂46が初降臨——2パターン同時発売の全貌
2026年9月30日(水)、原宿発ファッションクリエイターズマガジン『Zipper』の最新号が発売される。今号は乃木坂46が表紙を飾る「乃木坂46版」(定価1,320円・税込)と、にじさんじ所属ユニット・Oriensが表紙を飾る「Oriens版」(定価880円・税込)の2パターン同時展開。どちらを手に取るかで、まったく異なる世界観が広がる一冊だ。購入はAmazonほか各書店で可能。乃木坂46版のAmazonリンクはhttps://amzn.asia/d/08KS97GA、Oriens版はhttps://amzn.asia/d/0eXFj4fFから予約・購入できる。
賀喜遥香ら7人が纏う、60年代モッズの現代的再解釈
乃木坂46版の目玉は、なんといっても22ページにわたる大特集だ。登場するのは賀喜遥香・筒井あやめ・池田瑛紗・一ノ瀬美空・中西アルノ・矢田萌華・森平麗心の7人。全員が『Zipper』初登場というのも、ファンにとってはたまらないポイントだろう。
テーマは「1960年代のモッズスタイル」。鮮やかな色彩、ミニ丈シルエット、グラフィカルなパターンを現代的にアレンジし、少女から大人へと変わる途中にある7人の透明感と芯の強さを余すところなく表現している。ファッション誌ならではの緻密なスタイリングと、乃木坂46メンバーそれぞれの個性が掛け合わさった22ページは、保存版と呼ぶにふさわしい内容だ。
乃木坂46版限定付録——さくらみこB3ポスター&ロングインタビュー
乃木坂46版にはさらなる特典がある。ホロライブプロダクション所属のバーチャル巫女アイドル・さくらみこのB3ポスターが限定付録として封入されるのだ。架空のアイドルフェス「Garden of Eden」を舞台にしたビジュアルで仕上げられており、ポスター単体でも飾りたくなるクオリティ。
中面にはさくらみこのロングインタビューも収録。2ndアルバム『Blooming Cinderella』への想い、ファンネーム「35P」との絆、そしてKアリーナ横浜での2ndライブへの意気込みが語られている。乃木坂46ファンはもちろん、さくらみこファンにとっても見逃せない一冊になりそうだ。なお、Oriens版にはさくらみこの特集・付録は一切収録されないため、目的に合わせて購入する版を選ぼう。
Oriensが「放課後の原宿」で魅せる——Kアリーナへの熱い意気込みも
Oriens版の表紙・特集を飾るのは、にじさんじ所属の佐伯イッテツ・赤城ウェン・宇佐美リト・緋八マナによる4人組ユニット・Oriensだ。テーマは「放課後の原宿」。遊びごころあふれるファッションスタイルで誌面を彩る。
特集ページではMECHATU-Aの1st Mini album『On-Deck!』の撮影秘話や、10月にKアリーナ横浜で行われるMECHATU-A 1st LIVE “Over Drive!” への意気込みも語られる。4人のリアルな普段のファッションスタイルも公開されるとあって、Oriensファンにとっては読み応え十分な内容だ。
早瀬ノエル(FRUITS ZIPPER)がポップパンクで再登場
注目のピン企画には、ソロシンガーとしてもデビューした早瀬ノエル(FRUITS ZIPPER)が再登場。甘さとノイズをミックスした7ルックのロックスタイルに挑戦し、2000年代ポップパンクの世界観を体現する。中面のロングインタビューでは、ソロマンワンライブ『Head above Clouds』の裏話や、自身の葛藤など、彼女の内面にも迫る内容が語られている。
「RETRO COLOR PARADE」には奥田彩友ら6人が集結
さらに「RETRO COLOR PARADE」企画では、奥田彩友(SWEET STEADY)・北原もも(OCHA NORMA)・二色冬香・岩﨑咲・美雨(ファントムシータ)・葉山莉瑚(Rain Tree)の6人が登場。色と柄、形で遊んだレトロスタイルを披露する。「DIGGIN’ HARAJUKU STYLE」企画では今をときめく40人のアイドルや俳優、インフルエンサーらとクリエイターが歴代原宿ストリートスタイルを蘇らせる企画も展開される。
さらに、出演者によるサイン入りチェキプレゼントも実施。応募は今号に付属する応募券をはがきに貼り、指定の方法で送付する形式で、締切は2026年10月30日(金)消印有効。詳細は誌面で確認してほしい。
原宿SNAPには68人が集結——「自分らしさ」を探す秋の一冊
原宿SNAPコーナーには、色も柄も自由にミックスして自分だけの「好き」を貫く68人が登場。90年代からY2K、パンク、ロリータ、モードまで、街で出会ったおしゃれっコたちのリアルな秋服が詰まっている。変わることを恐れず、好きなものをアップデートしていく——そんなファッションクリエイターたちに向けた「自分らしさ」を見つけるための一冊として、今号は仕上がっている。
『Zipper』は1993年に創刊し、2017年の休刊を経て2022年3月に季刊誌として復刊した原宿発ファッション誌。発行元は株式会社DONUTS、発売元は株式会社祥伝社。公式サイト(https://www.zipper.jp/)や公式X(https://x.com/zipperjp)でも最新情報をチェックできる。








