日向坂46二期生・金村美玖がEX大衆10月号の表紙&巻頭を飾った。花のセレクト・レイアウトからセルフシャッター、モノクロ表現まで「主体性」を全面に打ち出した異色グラビアは必見だ!
「いまの金村美玖」を自らの手で切り取る——主体性グラビアの全貌
9月15日(火)発売の月刊アイドル誌『EX大衆』10月号(双葉社)の表紙&巻頭に、日向坂46二期生・金村美玖が登場した。撮影を手がけたのは加藤アラタ。今号のテーマは「主体性」——これがただのキャッチコピーではないことは、グラビアの内容を見れば一目瞭然だ。
金村はさまざまな種類の花の中から自らセレクトし、レイアウトを組み上げた。自分が作りあげた空間の中で撮影に臨むというスタイルは、アイドルグラビアの文法を軽やかに逸脱している。さらにグラビアでは珍しいモノクロ写真での表現、そしてセルフシャッターで自由に動くカットも収録。被写体であると同時に、表現の主体でもある。そんな金村美玖の現在地が、このページに凝縮されている。
カメラ、アート、そしてアイドル——表現者・金村美玖の今
金村美玖は2002年9月10日生まれ、埼玉県出身の日向坂46二期生。グループを牽引するフロントメンバーとして活躍する一方、写真展の開催やモデル活動など、表現の幅を着実に広げてきた。アイドルとしての顔と、アーティストとしての顔を自然に両立させているのが彼女の大きな個性だ。
今号のロングインタビューでは、グラビアのテーマでもある「主体性」について深く語っている。後輩との関係性や好きなカルチャーについても言及しており、読み応えは十分。なかでも「年齢を重ねるごとに、アイドルって楽しい!という気持ちが強くなっています」という言葉は、ファンの胸に刺さるはずだ。
18thシングル『イチャイチャ虫』&アリーナツアーで加速する日向坂46
今号が発売されるこのタイミング、日向坂46はまさに勢いの頂点にある。9月30日には18thシングル『イチャイチャ虫』をリリース。金村美玖はフロントメンバーに選ばれており、インタビューでもこの新曲について語っている。シングルの詳細は公式サイトをご確認いただきたい。
さらに11月からはARENAツアー「ひなくり2026」がスタート予定。グループとしての規模感がまた一段階大きくなる局面で、金村がどんな存在感を発揮するか——今号のグラビアはその予告編とも言えるかもしれない。
五期生・佐藤優羽、新軍団SP、魚住有希……日向坂46大特集の中身
今号は金村美玖だけではない。中面グラビアには五期生・佐藤優羽が登場。多趣味な佐藤が好きなものを語るインタビューと、物憂げな美しさを引き出した写真は、五期生の新たな魅力を発見できる内容だ。
インタビュー特集「祝!新軍団発足SP」では、森本茉莉×石塚瑶季、竹内希来里×平尾帆夏の2ペアが登場。さらに「7回目のひな誕祭」でバンマスを務めた魚住有希のインタビューも収録されており、一冊まるごと日向坂46を堪能できる構成になっている。
購入情報——ポストカード付きで見逃せない一冊
『EX大衆』10月号の定価は1,200円(税込)。判型はA4判、全112ページ。ネット書店および全国書店にて予約受付中だ。ポストカードA・Bの2種も封入されており、コレクターズアイテムとしても見逃せない。9月15日(火)発売なので、書店やネット書店での早めのチェックを強くおすすめしたい。







