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2026-09-15

LIGHTSUM「どうして」MV、歌舞伎町タワー屋上で撮影初解禁

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K-POPガールズグループLIGHTSUMのメジャーデビューMVが、歌舞伎町タワー屋上という前人未到のロケーションで誕生!乃木坂46も手がけた横堀光範監督との夢のコラボが、9月23日のデビューをさらに熱くする。

「初めて」にこだわった監督が選んだ、前例なき撮影地

LIGHTSUM(サンア、チョウォン、ナヨン、ヒナ、ジュヒョン、ユジョン)のメジャーデビューミニアルバム『Re:idol』のタイトル曲「どうして」。そのMV撮影地として選ばれたのが、歌舞伎町タワーの屋上だ。これまで撮影実績のなかった場所への挑戦は、横堀光範監督の強いこだわりから生まれた。

横堀監督は「LIGHTSUMが日本で初めてミュージックビデオを撮影するということで、ロケーションも日本で初めて撮影する場所にしようとこだわった」と明かしている。制作陣はその言葉を受け、歌舞伎町タワー屋上への撮影許可を取得。LIGHTSUMの日本初MVに、さらなる特別な意味を刻み込んだ。

新宿の街並みを一望できる屋上で繰り広げられるキュートなパフォーマンス、そしてヒナの笑顔が印象的なエンディングシーン。ABEMAドキュメンタリー内で公開された一部映像だけでも、MV本編への期待は一気に跳ね上がる。

Vaundy、乃木坂46も手がけた鬼才・横堀光範監督が描く「変化」

今回のMV演出を担当したのは、横堀光範監督。Vaundyの「融解sink」、乃木坂46の「君に叱られた」「新しい世界」など、数々の話題作を世に送り出してきた実力派だ。その横堀監督がLIGHTSUMのデビューMVに込めたビジョンは、明確な「変化」の物語だった。

監督は「最初はメンバーらしい衣装やヘアメイクから始まり、最後には新しいアイドルのイメージへと変化していく」「ビフォーとアフターがはっきりと感じられるように撮りたい」と演出の方向性を語っている。アイドルとしての原点から、新たなステージへ踏み出す瞬間を映像で切り取る——その構想は、グループ名を冠したドキュメンタリー『Re:Idol』のテーマとも深く呼応している。

横堀監督の手にかかれば、ただのデビューMVでは終わらない。6人それぞれの表情の変化、衣装・ヘアメイクの変遷、そして歌舞伎町の夜景が織りなすビジュアル。MV本編の完成形が今から待ち遠しい。

ドキュメンタリー最終話、そして9月23日のデビューへ

今回のMV制作過程が公開されたのは、ABEMAオリジナルドキュメンタリー<Re:Idol>第6話(9月13日公開)。全7話構成のこのドキュメンタリーは、LIGHTSUMの日本デビューへの挑戦をリアルに追い続けてきた作品だ。最終話となる第7話は9月20日に公開予定で、デビュー直前の6人の姿が映し出される。

そして9月23日、メジャーデビューミニアルバム『Re:idol』がついにリリースされる。タイトル曲「どうして」のMV本編も、このタイミングで解禁となる可能性が高い。ドキュメンタリーで積み上げてきた期待と感情が、デビュー当日に一気に爆発する——そんな瞬間が目前に迫っている。

LIGHTSUMの公式サイト(https://lightsum-official.jp/)や公式X(@lightsum_jp)では最新情報が随時更新されている。デビューまでの残り日数、見逃せない情報が続々と届くはずだ。第7話の公開とアルバムリリース、両方を見届けてほしい。

関連サイト

LIGHTSUM公式サイト