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2026-09-02

僕青9thシングルで選抜制復活!青空組・雲組に再び分かれる

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11月18日リリース予定の9thシングルで、僕が見たかった青空が選抜制度を復活。8thシングルでの全員歌唱から一転、再び青空組と雲組に分かれる運命の発表が9月5日21時にYouTubeで公開される。

全員歌唱から一転——選抜制度が帰ってきた

僕が見たかった青空(通称・僕青)が、11月18日リリース予定の9thシングル(タイトル未定)において、選抜制度を再び導入することを発表した。選抜発表の模様は9月5日21時よりYouTubeでプレミア公開される。ファンにとっては、固唾を飲んで見守ることになる夜だ。

直前の8thシングル「FUNKY SUMMER」(2026年6月リリース)では、デビューシングル「青空について考える」以来となる全員歌唱という形式がとられていた。全員が同じステージに立つ一体感を味わったばかりのファンにとって、今回の選抜制復活は驚きとともに、複雑な感情を呼び起こす発表だろう。

手紙を開封する——新しい発表演出に注目

今回の選抜発表で注目したいのは、その演出方法だ。これまでの選抜発表ではスタッフがメンバーの名前を読み上げる形式がとられていたが、9thシングルではメンバー自身が所属先の書かれた手紙を開封し、自分の目で結果を確認するという新形式が採用される。

グループの公式Xアカウントに投稿された予告映像には、神妙な面持ちで青い手紙を手にするメンバーたちの姿が収められている。それぞれのコメントも映像に盛り込まれており、発表前夜のリアルな緊張感が伝わってくる。自分の手で封を切り、結果を知る——その瞬間の表情こそが、今回の発表の最大の見どころだ。

青空組・雲組とは何か——選抜制度の背景

僕青の選抜制度は、2ndシングル「卒業まで」から導入された。選抜に選ばれたメンバーは「青空組」として表題曲を歌唱し、それ以外のメンバーは「雲組」として活動するという仕組みだ。どちらの組に入るかによって、楽曲・ビジュアル・露出の機会が大きく変わるため、メンバーにとってもファンにとっても、選抜発表は一大イベントとなっている。

8thシングルで全員歌唱という形式を経験したことで、グループとしての結束感はさらに高まった。その状態から再び選抜制に戻ることは、メンバー間の競争意識を再燃させると同時に、各メンバーの個性や成長をより鮮明に打ち出す機会にもなる。どのメンバーが青空組に選ばれるのか、そして雲組はどんな楽曲・活動を展開するのか——両方の動向から目が離せない。

デビューから3年——僕青のここまでの歩み

僕が見たかった青空は、秋元康プロデュースによる乃木坂46公式ライバルグループとして誕生した。2023年2月にメンバー募集がスタートし、3万5678人の応募者の中から選ばれた23名が同年6月15日にお披露目。8月にデビューシングル「青空について考える」をリリースし、同年12月には「第65回日本レコード大賞」で新人賞を受賞している。

2025年12月発売の7thシングル「あれはフェアリー」では初週売上12万枚を突破し、自己最高記録を更新。グループとしての勢いは確実に増している。最新の8thシングル「FUNKY SUMMER」では金澤亜美がセンターを務め、全員歌唱という新たな挑戦にも踏み出した。2026年6月20日には「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」を山梨・河口湖ステラシアターで開催するなど、活動の幅はさらに広がっている。

9月5日21時——その瞬間を見逃すな

選抜発表のプレミア公開は9月5日21時より、グループ公式YouTubeチャンネルにて配信される。誰が青空組に選ばれ、誰が雲組として新たな道を歩むのか。手紙を開封する瞬間のメンバーたちの表情を、リアルタイムで見届けてほしい。11月18日のリリースに向けて、僕青の新章がいよいよ幕を開ける。

関連サイト

僕青公式YouTubeチャンネル