アップアップガールズ(2)が新体制第2弾シングル「エニウェイLALALA!」を8月31日に配信リリース!山崎あおい作詞の応援ソングが、7人体制のにきちゃんをさらに熱くする。
新体制で加速するにきちゃん——2曲目の配信がついに解禁
アップアップガールズ(2)(愛称:にきちゃん)の新曲「エニウェイLALALA!」が、8月31日に各種配信サービスにて配信リリースされた。2025年11月30日に兵頭美波、今田花琳、藤永みれいが加入し7人体制へと生まれ変わった新体制から数えて2曲目となる今作。「こんなにも早く2曲目をリリースできるなんて」とリーダーの高萩千夏が喜びを語るほど、グループとしての勢いが増していることを感じさせる一枚だ。
配信作品には「エニウェイLALALA!」と「エニウェイLALALA! (Instrumental)」の2曲が収録されており、総再生時間は6分18秒。まずはフルで聴いて、インストで世界観に浸る——そんな楽しみ方もできる構成になっている。
山崎あおいが描く「大人の応援歌」——「どのみちハッピー!」の続編として
今作の作詞・作曲を手がけたのは、シンガーソングライターの山崎あおい。編曲はあたふた09が担当した。山崎あおいはにきちゃんの2020年リリース曲「どのみちハッピー!」でも作詞を手がけており、今回はその続編として制作されたという背景がある。
楽曲のテーマは「迷いや不安を抱えながらも前向きに進んでいく大人へ向けた応援ソング」。メンバーの鍛治島彩は「前作から少し大人になって歩んでいるような、素敵な歌詞」と表現しており、6年の時を経て深みを増した歌詞の世界観が広がっている。高萩千夏も「悩んだりもがいたり、そんな大変だなって思う人生も大人になって楽しめるようになったな、と実感した」とコメント。ファンだけでなく、日々を懸命に生きるすべての人に届く一曲だ。
この曲は8月30日に神奈川・横浜アリーナで開催されたアイドルフェス「@JAM EXPO 2026 supported by UP-T」にて初披露されたばかり。フェスの大舞台でお披露目されたばかりの熱量そのままに、翌日には配信解禁という怒涛の展開だ。
結成10年目のにきちゃんが描く未来——9/17 Zepp Shinjukuワンマンへ
グループの歴史を振り返ると、アップアップガールズ(2)はアップアップガールズ(仮)の妹分として2017年に活動をスタート。同年8月にT-Palette Recordsよりデビューシングル「Sun!×3 / 二の足 Dancing」をリリースし、つんく♂、大森靖子、michitomo、ヤマモトショウ、ナツノコエ、からっぽペペロンチーノら多彩なクリエイターから楽曲提供を受けながら独自のカラーを築いてきた。
2024年3月には東京・日比谷野外大音楽堂での単独ライブを成功させ、2025年11月には新メンバー3名を迎えて7人体制へ。そして今、結成から約10年目を迎えたにきちゃんが新たな章を刻もうとしている。高萩千夏が「結成10年を迎え新メンバーと共に更にぎらぎらしたにきちゃんで描く未来を、わくわくを想像しながら歌いたい」と語る言葉には、グループの覚悟と期待感が滲む。
次の大きな節目は9月17日(水)、東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)で開催される単独公演「アップアップガールズ(2)にきちゃん大決戦っ!!in Zepp Shinjuku」だ。チケットは楽天チケットにて販売中。「エニウェイLALALA!」をライブで体感できる貴重な機会を、見逃すな。



