結成5周年の節目に、小泉かのん・月音りせ・まるやそらの3名が加入!4人から7人へと生まれ変わった衛星とカラテアが、8月14日の品川ワンマンでいよいよ本格始動する。
4人から7人へ——5年目の衛星とカラテアが、新章を開く
「何気ない日常の、小さな幸せを大切に。そしたらきっと——」。そのコンセプトのもと、聴き手の日常にそっと寄り添う世界観で支持を広げてきた衛星とカラテア。2021年の結成から5年、グループはこの大きな節目に、小泉かのん・月音りせ・まるやそらの3名を迎え、4人体制から7人体制へと生まれ変わった。新体制の7人が揃ったアーティスト写真も同時解禁。左から月音りせ、小泉かのん、日南ことり、春瀬もも、まるやそら、波澄しずく、白咲くるみ——7人が並ぶビジュアルは、新しい時代の幕開けを予感させる。
新体制の第一歩となったのが、2026年8月2日に開催された国内最大級のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック』(TIF2026)でのプレデビューだ。前日8月1日、グループはSKY STAGEでトリを務める予定だったが荒天により中止。”4人体制として最後のTIF”を別会場での振替ライブで締めくくった。惜別の一夜から一転、翌8月2日には同じTIFの舞台で7人が新たなスタートを切る——4人が積み上げてきた歴史を受け継ぎ、7人で描く新章の幕開けとなった。
8月14日、品川インターシティホールで7人体制が本格始動
プレデビューを経て、いよいよ本番を迎える。2026年8月14日(金)、品川インターシティホールにて5周年アニバーサリーワンマン『衛星とカラテア 5th Anniversary LIVE ー皓皓月華ー』が開催される。7人体制の衛星とカラテアが、ファンの前で初めて本格的なステージを披露する一夜だ。詳細は公式サイトをご確認ください。
7人が語る——5周年の想いと、新体制への決意
新体制発表に合わせ、メンバー7人合同インタビューも公開された。既存メンバーの波澄しずくは「確実に積み重ねてきたものはあった。これまで培ってきたものを軸にして次のステージに進みたい」と力強く語る。白咲くるみは「支えてくださったファンのみなさん、関わってくださったすべての方に感謝の気持ちでいっぱい」と5年間への感謝を口にした。
デビュー半年後に加入した春瀬ももは「人生の5分の1以上を衛星とカラテアとして過ごせているのが、とても幸せ」と感慨深げ。日南ことりは「これから、グループが大きくなるための勝負の一年だなと感じています」と、新体制への覚悟を示した。一度に3名が加入すると聞いた時の反応も正直で、春瀬ももは「”待って、多くない!?”って(笑)。でも想像もしないような未来が待ってる気がして、ワクワクしました」と笑顔で振り返る。
新メンバー3人、それぞれの「ここに来た理由」
小泉かのんは、前グループ卒業後もアイドルへの想いを諦めきれず、カラテアのライブを観た瞬間に「頭の中がすっと晴れて、”これが私の届けたいライブだ”と感じた」と加入の経緯を明かす。アイドルとしての経験を持つ彼女は「初心を忘れずがむしゃらな気持ちは大切にしながらも、どこか見ていて安心できる存在になれたら」と語る。
福岡県出身・20歳の月音りせは、グループ最年少にして芸能活動は今回が初挑戦。「楽曲の幅が広くて、ただ可愛いだけじゃなく感情を真っ直ぐにぶつけてくれる姿に強く惹かれた」とグループへの想いを語る。オーディション時にメンバーが歌詞に乗せて背中を押してくれたことが、決断の後押しになったという。
宮城県出身・22歳のまるやそらは、これまでお芝居やグラビアを中心に活動し、「ミスマガジン2025」では審査員特別賞を受賞した経歴を持つ。「ずっと1人で夢を追いかけてきたぶん、今度は誰かと同じ夢に向かって走ってみたい気持ちが強かった」と、アイドルという新たな道への想いを率直に打ち明けた。
先輩メンバーが語る、新メンバーへの第一印象
波澄しずくは小泉かのんについて「スタイル抜群で、笑顔も可愛くて。オーディションのスタダを見ている時、決めポーズでカメラに抜かれているのが想像できていた」と絶賛。白咲くるみは「可愛くてふわふわしているけど、その中にアイドルという職業にすごく誇りを持っている感じがした」と語り、アイドルへの真摯な姿勢が伝わってきたと話す。
7人それぞれが異なるバックグラウンドと想いを持ち、衛星とカラテアに集まった。白咲くるみが「7人にしか作れない衛星とカラテアらしい景色を、ファンの皆さんと一緒に見ていけたら」と語るように、4人の時代には存在しなかった表現の幅と迫力が、これからのステージに広がっていく。8月14日の品川インターシティホール、7人の衛星とカラテアが初めて本格的に羽ばたく瞬間を、見届けてほしい。








