2.5次元アイドルグループ・ブラフラが新曲「ラストテイクオフ」のMVを公開!メンバー・リンドウ ネイロが作詞に参加した渾身の一曲と、2027年1月の初単独ライブ情報が一気に解禁された。
傷ついた翼が、今ふたたび空へ——「ラストテイクオフ」MV公開
2026年8月9日(日)23時30分、BLACK FLAP(ブラフラ)の新曲「ラストテイクオフ」のMVが公式YouTubeチャンネルにて公開された。作詞は作曲・編曲も手掛けた浅井俊樹氏(SUPA LOVE)と、メンバーのリンドウ ネイロが共同で担当。6人の覚悟と、リスナーと共に新たな景色を描きたいという想いを込めた、グループ渾身のメッセージソングだ。
楽曲のテーマは「大きな一歩を踏み出すこと」。変わりたいと願いながらも動き出せずにいる心に寄り添いながら、自身の現在地を見つめ、未来を自らの意志で選び取る決意を描いている。消せない過去を足枷ではなく、進む方角を示すものへと変え、誰かに決められた限界を越えていく——そんな力強いメッセージが、6人の歌声に乗って届けられる。
歌詞に登場する「ただ翔ける 命よ」という言葉は、2027年1月30日(土)開催の初単独ライブ「1st CEREMONY 『翔命』」のタイトルへとつながっている。楽曲とライブが一本の線で結ばれた、ブラフラならではの世界観の構築だ。MVはこちらから視聴できる(https://youtu.be/4rmV0hTyIcs)。
過去3曲もサブスク解禁——今すぐ全曲聴ける
新曲公開と同時に、8月10日(月)0時からはこれまでに発表した「軌道線」「王子化現象」「残像になる前に」の3曲が各種音楽配信サービスにて一斉配信スタートした。ブラフラの楽曲をサブスクで聴けるのは今回が初めて。これまでライブやYouTubeでしか触れられなかった楽曲が、いつでもどこでも楽しめるようになった。新規ファンにとっては、ブラフラの世界に入るまたとない機会だ。
「軌道線」「王子化現象」「残像になる前に」——それぞれ異なる表情を持つ3曲と、新曲「ラストテイクオフ」を合わせて聴けば、ブラフラというグループの軌跡と現在地がくっきりと見えてくる。まだ聴いたことがないファンは、ぜひこの機会に全曲チェックしてほしい。
初単独ライブ「1st CEREMONY 『翔命』」——Zepp DiverCityで夢の舞台へ
新曲公開と同時に、グループ初の単独ライブ「BLACK FLAP 1st CEREMONY 『翔命』」の詳細も解禁された。公演日は2027年1月30日(土)、会場はZepp DiverCity(TOKYO)。昼公演(開場13:00/開演14:00)と夜公演(開場17:30/開演18:30)の2部構成で行われる。出演は天來 らいむ・ひづみ・らみ・初噛 みつき・ユエル・リンドウ ネイロの6人全員だ。
チケット料金は1Fスタンディング・2F指定席ともに6,000円(税込)。入場時には別途ドリンク代600円が必要で、未就学児の入場は不可となっている。一般発売(先着)は2026年8月23日(日)10:00からe+(イープラス)にて開始。受付枚数はお一人様4枚まで。なお、チケット最速先行受付は8月10日(月)23:59までと締切が迫っているため、見逃すな。
公演に関する問い合わせはUTAGEカスタマーセンター(https://supportform.jp/utage-live)、チケットに関する問い合わせはe+カスタマーセンター(eplus.jp/qa/)まで。受付時間は月〜金の10:00〜18:00(祝日除く)となっている。
「傷ついた翼でも、高く飛べる証明を。」——ブラフラとは何者か
BLACK FLAP(ブラフラ)は、株式会社VOISING(東京都港区)所属の6人組2.5次元アイドルグループ。2025年11月21日にデビューしたばかりの新進気鋭のグループだ。「傷ついた翼でも、高く飛べる証明を。」をキャッチコピーに掲げ、それぞれが大きな挫折や失敗を経験し、一度は夢を諦めた過去を持つメンバーが”もう一度本気で挑戦したい”という強い想いのもとに集結した。
デビューの経緯も異例だ。100万分の1の確率でデビューが決定するという企画で大きな注目を集め、デビュー直後には海外で過酷なミッションに挑む大型ロケ企画動画を2夜連続で公開。高い熱量と行動力でファンを驚かせ続けている。メンバーは天來 らいむ(あまらいらいむ)、ひづみ、らみ、初噛 みつき(はっかみつき)、ユエル、リンドウ ネイロの6人。VOISINGには他にも「いれいす」「すたぽら」「クロノヴァ」が所属しており、2.5次元エンタメの最前線を走る事務所だ。
デビューからわずか約1年でZepp DiverCityの舞台に立つ——その事実だけでも、このグループの勢いが伝わってくる。「ラストテイクオフ」の歌詞が言うように、これは終わりではなく、新たな離陸の瞬間だ。2027年1月30日、Zepp DiverCityで6人がどんな景色を見せてくれるのか、今から楽しみでならない。








