6人組アイドルグループ・Devil ANTHEM.が再レコーディング企画「REDEVIVAL」第六弾として、2020年リリースの自己紹介ラップが印象的な名曲『UP』を現メンバーの個性で完全アップデート。7月22日より各ストリーミングサービスで配信スタート!
原点と進化が交差する——「REDEVIVAL」第六弾がついに解禁
2026年7月22日、6人組アイドルグループ・Devil ANTHEM.(通称:デビアン)が、再レコーディング企画「REDEVIVAL(リデビバル)」の第六弾となる『UP 2026ver.』を配信リリースした。各種ストリーミングサービスおよびダウンロードサービスにて今すぐ聴くことができる。
「REDEVIVAL」とは、現体制のハイクオリティなサウンドで過去曲を蘇らせるシリーズ企画だ。第一弾「ar 2025ver.」を皮切りに、「そわそわチョコレート 2026ver.」「絆という羽 2026ver.」「Devil ANTHEM.〜キミのハートを征服中〜 2026ver.」「Fantastic 90 2026ver.」と着実にリリースを重ね、今作で第六弾を迎えた。ファンにとっては、懐かしい楽曲が今のメンバーの声と個性で生まれ変わる瞬間を楽しめる、たまらないシリーズでもある。
自己紹介ラップが今のデビアンに——『UP』が持つ特別な意味
今回再レコーディングされたのは、2020年11月にリリースされた『UP』。この楽曲最大の特徴は、メンバーひとりひとりの人柄をダイレクトに感じられるラップパートの自己紹介リリックだ。当時から多くのファンに親しまれてきたフレーズが、現在のメンバーの個性と言葉選びで完全にアップデートされている。
作詞・作曲・編曲はAILIが担当。HipHopとFuture Bassを融合させた軽快なビートに、テンポの良いリリックが心地よく重なるサウンドは健在だ。原曲の持つ魅力を大切にしながらも、今のDevil ANTHEM.だからこそ表現できる新たな魅力を詰め込んだ一作に仕上がっている。「原点と進化が鮮やかに交差する」——そんな言葉がぴったりの作品だ。
6月25日のワンマンライブ「雲外蒼天」——集大成の一夜を経て
『UP 2026ver.』のリリースは、グループにとって充実した活動の流れの中で届けられた。6月25日には東京・Kanadevia Hall(旧TDCH)にて「Devil ANTHEM. ONE MAN LIVE 2026『雲外蒼天』」を開催。最新鋭の演出を駆使し、代表曲から最新曲まで全25曲を披露した。
ライブ後半には夏の新衣装も初披露され、会場は終始熱気に包まれたという。これまでの歩みの集大成ともいえる一夜を経て、さらなる勢いに乗って届けられる今作には、グループの現在地が凝縮されている。
ドキュメンタリーバラエティ番組もスタート——幕張への道が始まった
さらに注目すべきは、7月17日よりYouTubeでスタートしたドキュメンタリーバラエティ番組「デビアン幕張やるってよ!〜Road to 1.11幕張〜」だ。地上波バラエティ番組を数多く手がける製作陣が参加し、単なるYouTube企画の枠を超えたリアルなドキュメンタリーとして制作されている。
目標は2027年1月11日(月・祝)に開催されるグループ結成12周年記念ワンマンライブ、千葉県・幕張メッセ 幕張イベントホール公演の成功だ。グループ過去最大キャパシティとなるこの舞台に向けて、メンバーがアイドルとして、そして一人の人間として成長していく過程がリアルに記録される。その道のりを追いかけるだけで、ライブ当日の感動が何倍にもなるはずだ。
夏から秋にかけて連続開催——「でびぱっぱ夏祭 2026」全日程
リリースと並行して、ライブスケジュールも充実している。まず2026年8月22日(土)・23日(日)には、三崎公園野外音楽堂にて「Devil ANTHEM. presents でびぱっぱ夏祭 2026 〜東の陣〜」を開催。OPEN 9:45/START 10:30と、朝から全力で楽しめる野外イベントだ。
続いて9月20日(日)・21日(月祝)には、大阪城野外音楽堂にて「でびぱっぱ夏祭 2026 〜西の陣〜」を開催。OPEN 10:30/START 11:15。東西それぞれの野外会場で繰り広げられる夏祭りは、デビアンの真骨頂ともいえるライブパフォーマンスを堪能できる絶好の機会だ。さらに9月26日(土)には、品川プリンスホテル ステラボールにて「#でび夏霞演奏会2026」をOPEN 16:30/START 17:30で開催予定。チケットはいずれもe+にて販売中だ。
「悪魔の聖歌」という名のごとく、天界から人々を幸せにするために降り立った小悪魔天使たちが繰り広げる真っ直ぐなパフォーマンス。UK HARDCORE、HAPPY HARDCORE、DUBSTEPといったデジタルサウンドからROCK、POPSまで幅広いジャンルを取り込む感度の高いサウンドは、ライブで体感してこそ真価がわかる。『UP 2026ver.』を聴いて、まずはその世界観に飛び込んでほしい。








