会いに行けるアイドルVTuber「クインテ」が、デビューから約1年半で記念すべき10作目のオリジナル楽曲『Watch me』のMVを公開!BPM170の疾走感あふれる新曲は、7月12日の単独ミニライブで初披露される。
1年半で10曲——クインテが刻んだ快進撃の軌跡
2025年2月2日のデビューから、ほぼ月1ペースで新曲を発表し続けてきた会いに行けるアイドルVTuber「クインテ」。2026年7月5日(日)、ついに記念すべき10作目のオリジナル楽曲『Watch me』のミュージックビデオが公式YouTubeにてプレミア公開された。デビューシングル『Panorama -Dreamy Reality-』から始まり、わずか約1年半でここまで到達したのは、アイドルVTuberシーンでも異例のペースだ。
これまでの楽曲ラインナップを振り返ると、2025年1月の『Panorama -Dreamy Reality-』を皮切りに、『JustUrge』(2025年3月)、『Unwavering Shout』(2025年4月)、『Quintet of Hope』(2025年6月)、『Destination』(2025年7月)、『幽月花衣(ユウゲツハナゴロモ)』(2025年8月)、『ドッペルゲンガー』(2025年9月)、『MONSTER』(2025年10月)、『With you』(2026年1月)と続き、今回の『Watch me』が10作目となる。ポップなものから和テイスト、ダークなものまで、多彩なジャンルに挑戦してきたことがわかる。
BPM170の疾走感——『Watch me』が映す「今のクインテ」
新曲『Watch me』は、サウンドプロデュースにTsubasa氏を迎えたBPM170のアップテンポナンバー。作詞・作曲・編曲・ギターのすべてをTsubasa氏が手がけ、レコーディングとミキシングは広島拓弥氏、マスタリングは三好翔太氏が担当した。
ビジュアル面では、イラストを知花そら氏、SDイラストをやよた氏、MVムービー制作をねむ8氏が担当。10作目という節目にふさわしい、クインテの「今」を映し出す一曲に仕上がっている。MVはクインテ公式YouTube(https://www.youtube.com/@quinte_lvv)にて公開中なので、まだ見ていないファンは今すぐチェックしてほしい。
7月12日、新宿で初披露——見逃せないミニライブの詳細
『Watch me』のライブ初披露の場となるのが、2026年7月12日(日)に開催される単独ミニライブ「クインテ Mini Live ~Watch me~」だ。会場はBUZZ music LABO新宿で、開場18:15・開演19:00。チケットはZAIKOにて販売中(https://lovvebox.zaiko.io/e/quintemini-watch)なので、参加を検討しているファンは早めに確認を。
クインテは月1回のオフラインライブを定期的に開催しており、今回のミニライブもその流れを汲む。「ネットで見ていた存在と、同じ場所で出会う」というリアルならではの体験が、このステージでも待っている。
3人が織りなす「2.5次元」の世界観
クインテのメンバーは3人。「宇宙人の箱入りお姫様」こと桃妃ミルク(ライトピンク)、「引きこもりのゲーマー天使」こと羽乃シエル(ライトパープル)、「エルフのおてんばお姉さん」こと華埜エレノア(イエロー)の個性豊かなトリオだ。グループ名「クインテ」は、Quintet Queen「女王たちの五重奏(クインテット)」に由来する。
所属プロダクション「ラブボックス」を運営する株式会社Blackbox(東京都新宿区)が掲げるコンセプトは、バーチャルとリアルを高い次元で融合させた「2.5次元」体験。YouTubeでの配信や歌枠を通じた日常の共有と、月1回のオフラインライブで生まれるリアルの熱狂——この二つが交差する瞬間こそが、クインテならではのエンターテインメントだ。
10作目という節目を迎えたクインテの次の一手が、早くも楽しみになってくる。まずは7月12日のミニライブで、新曲『Watch me』の初披露を体感してほしい。各メンバーのXやYouTubeでの日々の発信もあわせてチェックすれば、ライブ当日の興奮がさらに増すはずだ。








